HI2026 - COURSE 03

LLM活用入門から応用まで:プロンプト設計・LoRA・RAG

大規模言語モデルの基礎から、プロンプト設計、RAG、LoRAによるファインチューニングまでを、理論と演習を通して学ぶ講習会です。

Date2026年9月16日(水)
Time15:15–16:45
Venue岡山大学 津島キャンパス

LLMを、
自分の課題に使える知識へ。

この講習会では、大規模言語モデル(LLM)の基本から、出力を改善するプロンプト設計、外部データを活用するRAG、モデルを適応させるLoRAまでを扱います。各パートで考え方と実践を行き来しながら、研究や実務での活用に必要な視点を身につけます。

  • 01LLMを研究・実務に活用したい方
  • 02情報検索や機械学習に関心のある方
  • 03手を動かしながら理解したい方

学習内容

当日の進行により内容や順番が変更になる場合があります。

  1. 01

    Introduction

    LLMの基本と、生成・要約・質問応答などの活用例を俯瞰します。

  2. 02

    プロンプト設計

    Zero-shot、Few-shot、Chain of Thought、ReActなどの考え方を扱います。

  3. 03

    RAG

    外部の知識を検索して回答に活用する仕組みを、演習で学びます。

  4. 04

    LoRA

    少ない計算資源でモデルを適応させるファインチューニングを紹介します。

  5. 05

    まとめ

    自分のデータやタスクに合わせてLLMを活用するための視点を整理します。

演習・資料

パスワード入力後に、RAGとLoRAの演習リンクを表示できます。

Private materials

ハンズオン資料を表示

パスワードを入力すると、RAG・LoRAのColabリンクと講義資料PDFが表示されます。

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Hands-on

RAGハンズオンColab

検索拡張生成の仕組みを、ノートブックで手を動かしながら確認します。

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Hands-on

LoRAハンズオンColab

LoRAによるモデル適応を、ノートブックで実際に試しながら学びます。

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Hands-on

講義資料(PDF)

コース3の講義スライドをダウンロードできます。

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講師

Lecturer

三林 亮太Ryota Mibayashi

神戸大学
自然言語処理・情報検索・音楽情報処理

自然言語処理と大規模言語モデルを対象に、日本語の理解や生成に関する研究に取り組んでいます。

Lecturer

ファム フーロンHuu-Long Pham

筑波大学 図書館情報メディア系
情報検索・機械学習

情報検索と機械学習を専門に、検索技術と大規模言語モデルの活用に関する研究に取り組んでいます。

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ヒューマンインタフェースシンポジウム2026

2026年9月16日(水)〜18日(金)/ 岡山大学 津島キャンパス